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喘息の治療薬

喘息は、気道に慢性の炎症があるために、咳(せき)や痰(たん)、息苦しさなど、さまざまな症状があらわれる病気です。喘息の治療薬についてくわしくまとめています。

喘息治療の目的

喘息は、患者さんによって原因や症状が異なる病気で、一人ひとりに合わせた適切な治療が大切です。喘息や喘息治療の目的について紹介します。

長期管理薬とは

喘息の症状が起こりにくい状態を保つための吸入薬や飲み薬には、多くの種類があります。どのような薬が使われるのでしょうか。

増悪治療薬(発作を抑える薬)とは

毎日の薬(長期管理薬、コントローラー)に加え、発作が起きた時に使う増悪治療薬について説明します。

ステロイド薬について

ステロイド薬とは、副腎から分泌される副腎皮質ホルモンを化学的に合成した薬です。長期管理薬と増悪治療薬の両方で使われます。

注射(抗体医薬)とは

喘息治療には、抗体医薬という注射薬を用いることがあります。これまでの治療では十分な効果がなかった患者さんに使われます。

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